セルフケアと髪の傷みの関係

女性にとって髪はいろんな意味で重要だと感じてる人は多いのではないでしょうか。
色合いももちろんですが、見た目のつやや手触りなどなるべくベストコンディションにしておきたいものです。

 

 

髪は日々ごく少しずつではありますが、伸びていくものです。
ですから髪の毛先というのは一番古い髪ということになり、古い分だけ傷みも出やすくなります。
毛先が痛んでくると、枝毛になったりし思わず自分で切ってしまいたくなりますが、なるべくならやめましょう。
自分で切る際に使用する鋏にもよりますが、自分で切るとその角度や鋏の刃の質によって、切った断面がさらに傷んでしまいます。
毛先だけなら、と思いがちですが、なるべくなら定期的に美容院でお手入れしてもらうことをお勧めします。

 

 

また、髪のお手入れで一番身近なのが洗髪です。
スタイリング剤を使う人はもちろん、においや汚れ対策、また気分をスッキリするために毎日髪を洗う人も多いと思います。
その際のシャンプー剤ですが、髪をなるべく傷めないようにするにはノンシリコンタイプのシャンプーやせっけんシャンプーを使うのがよいです。
シリコンが入っているシャンプー剤は、たしかに使用後の髪の手触りがサラサラとするのですが、シリコンは頭皮に残留しやすい成分なのです。
そのシリコンが残留していくと結果的に頭髪の毛穴をふさいでいくことになるので、頭皮呼吸が妨げられたり、せっかくスカルプケアなどをしても効果が半減してしまいます。
ノンシリコンタイプのシャンプーやせっけんシャンプーだと髪のきしみが気になるという方は、シャンプー後のリンスのとしてクエン酸を使うときしみが解消されます。

 

 

髪は本来弱酸性なのですが、洗浄剤というのは基本的にアルカリ性です。
アルカリ性に傾いた髪はキューティクルを開いた状態になってしまいます。
そこにクエン酸を使うことで、アルカリ性を弱酸性に戻して開いたキューティクル閉じさせ、保護することができるのです。

 

 

クエン酸には食用とそうでないものがありますが、頭皮が敏感な方やなるべく安心して使いたい人は食用のクエン酸を使いましょう。

 

使い方は、洗面器に満たしたお湯の中に大さじ1程度のクエン酸を入れてよくかき混ぜ、それを髪にかけるだけです。
髪にかけた後は、においが残らないように軽くシャワーなどで流しておしまいです。
これだけで、サラサラの髪になりますよ。
また、抜け毛が減るという効果もあります。

 

 

髪に傷みはつきものですが、なるべくきれいで健康な髪を保ちたいものです。
そのために、自宅でできるセルフケアをちょっとだけ見直してみてはいかがでしょうか。

 

なぜか直角に上向く髪の毛

高校生の頃、私は髪が長くいつもポニーテールをしていました。
トリートメントも毎晩欠かさず、朝髪の毛のセットには30分ほどの時間をかけて学校に通っていました。
自転車に乗ってポニーテールが揺れると、よく髪の毛がきれいだねといって友達に褒められました。
髪の毛ツヤツヤだね、どんなふうにケアしてるの、などよく質問されていましたが「特に何もしてないよ」と答えていました。
そんなこともあったのに、今では髪の悩みがいっぱいです。
特に不思議な事に、最近髪の毛が直角に上を向いて生えてくるようになりました。
何だかまとまりがないなぁと思って試しに1本抜いてみたら、途中から髪の毛が直角に折れて伸びていたのです。
そして折れた方向にそのまま伸びていたのです。
そんなことになっているから、いろんな方向に髪の毛が向かって生えてしまい、まとまりがなくなるんだと思いました。
恐らくキューティクルが剥がれているからそんな風に変な方向に曲がるのだと思います。
以前テレビでキューティクルが剥がれた髪は、ばさばさに水分が蒸発してしまって、いろんな方向を向いてしまうと言っていました。
まさしく私の髪の毛がそんな状態です。
CA101シャンプー 口コミを見ると私と同じような悩みを持っている人がいたので、今は髪の毛を洗う時に、なるべくキューティクルを壊さないようにしっかりと泡立ててこすらないように洗っています。
ドライヤーの熱でもダメージが大きくなるという事で、タオルドライを念入りに、なるべくドライヤーを使わなくても乾くほどにタオルでしっかり乾かしています。
どのくらいで髪のツヤが戻ってくるのか、今から楽しみです。